メンタルヘルス問題にちゃんと向きあい、解決する。
それが組織の健康度を向上させるカギです。
長引く不況、不安定な雇用、長時間労働に職場の人間関係・・・。
育児と仕事の両立や高齢化などの社会的問題・・・。
働く人々はいくつものストレスにさらされながら日々を過ごしています。
このような状況の中で、メンタルヘルス問題の発生自体を減らすことに
は限界があるように感じます。
しかし、実際企業の人事担当者や管理職の方々からご相談を受けて
いると、「もう少し早く話を聞いていれば・・・」と思うことが少なくありません。
メンタルヘルスの問題は、早期に適切な対応ができるか否かによって、
その後の経緯がかなり変わってきます。つまり、早期に対応すれば、問題を速やかに解決することができ、
影響を最小限に抑えることができますが、対応が遅れて問題が深刻化すれば、組織の健康度や生産性に影響を及ぼしてしまう可能性があります。
たとえ何らかの問題が生じても、うまく対処することによって、ダメージを最小限に抑えることができること。
このような職場は回復力の高い職場だということができます。




